
玄関より床下へ入る進入口までシートにて養生をします。

床下全体に移動できない場合、基礎の一部を開口し進入口を確保します。

床下にある木くずはシロアリの餌になりますので、ゴミとともにすべて除去します。

床下の土台、大引きなどシロアリが侵入しやすい箇所に12m/m以下のドリルで穿孔します。


穿孔箇所に薬剤を注入し床下の木部全面に薬剤を散布します。


床下の土壌に薬剤を散布し、シロアリの地下からの侵入を阻止します。


床下のない浴室・玄関などは壁に5m/m程度の小さな穴を開け、薬剤を注入します。処理後の穴はコーキングなどで塞ぎます。


養生の撤去・進入口の復元・清掃を行い、作業は完了となります。

15cmドリルで深さ25~28cmの穴を開けます。ディフェンダー用ディスクが地面と同じ高さになるように地中に押し込み、ユニット底面と土の間に少し余裕を持たせて設置します。


餌木を設置し、シロアリの有無を調査します。活動が見られなかった場合もモニターチェックを定期的に行うことで、被害を未然に防ぐことができます。


モニターにシロアリを発見したら、スペーサーをベイトステーションに置き換えます。シロアリによるベイトステーションの消費が見られなくなったら、再度モニターに置き換えます。3ヶ月間シロアリの活動が認められないことを確認し、駆除完了とします。
※ベイトステーションには1本で約80,000匹のシロアリを駆除できる効果があります。

シロアリ駆除後はベイトステーションをモニターに置き換えて、再発防止のためのモニタリングを継続します。

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