施工内容

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通常工法

  1. 床下への進入口および通路の養生

    玄関より床下へ入る進入口までシートにて養生をします。

  2. 基礎

    床下全体に移動できない場合、基礎の一部を開口し進入口を確保します。

  3. 床下清掃

    床下にある木くずはシロアリの餌になりますので、ゴミとともにすべて除去します。

  4. 穿孔処理

    床下の土台、大引きなどシロアリが侵入しやすい箇所に12m/m以下のドリルで穿孔します。

  5. 木部処理

    穿孔箇所に薬剤を注入し床下の木部全面に薬剤を散布します。

  6. 土壌処理

    床下の土壌に薬剤を散布し、シロアリの地下からの侵入を阻止します。

  7. 壁処理

    床下のない浴室・玄関などは壁に5m/m程度の小さな穴を開け、薬剤を注入します。処理後の穴はコーキングなどで塞ぎます。

  8. 清掃・後片付け

    養生の撤去・進入口の復元・清掃を行い、作業は完了となります。

ベイト工法

  1. 設置 ディフェンダーユニットのセッティング

    15cmドリルで深さ25~28cmの穴を開けます。ディフェンダー用ディスクが地面と同じ高さになるように地中に押し込み、ユニット底面と土の間に少し余裕を持たせて設置します。

  2. モニタリング モニター(餌木)の調査

    餌木を設置し、シロアリの有無を調査します。活動が見られなかった場合もモニターチェックを定期的に行うことで、被害を未然に防ぐことができます。

  3. 駆除 ベイトステーション(※)の設置および調査

    モニターにシロアリを発見したら、スペーサーをベイトステーションに置き換えます。シロアリによるベイトステーションの消費が見られなくなったら、再度モニターに置き換えます。3ヶ月間シロアリの活動が認められないことを確認し、駆除完了とします。
    ※ベイトステーションには1本で約80,000匹のシロアリを駆除できる効果があります。

  4. 予防 モニタリングの継続

    シロアリ駆除後はベイトステーションをモニターに置き換えて、再発防止のためのモニタリングを継続します。

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