通常工法

床下への進入口および通路の養生

玄関より床下へ入る進入口までシートにて養生をします。

次へ

基礎

床下全体に移動できない場合、基礎の一部を開口し進入口を確保します。

次へ

床下清掃

床下にある木くずはシロアリの餌になりますので、ゴミとともにすべて除去します。

次へ

穿孔処理

穿孔処理

床下の土台、大引きなどシロアリが侵入しやすい箇所に12m/m以下のドリルで穿孔します。

次へ

木部処理

穿孔注入処理

穿孔箇所に薬剤を注入し床下の木部全面に薬剤を散布します。

次へ

土壌処理

土壌処理

床下の土壌に薬剤を散布し、シロアリの地下からの侵入を阻止します。

次へ

壁処理

壁処理シロアリ(作業) 029

床下のない浴室・玄関などは壁に5m/m程度の小さな穴を開け、薬剤を注入します。処理後の穴はコーキングなどで塞ぎます。

次へ

清掃・後片付け

養生の撤去・進入口の復元・清掃を行い、作業は完了となります。

ベイト工法

設置 ディフェンダーユニットのセッティング

bait_1

15cmドリルで深さ25~28cmの穴を開けます。ディフェンダー用ディスクが地面と同じ高さになるように地中に押し込み、ユニット底面と土の間に少し余裕を持たせて設置します。

次へ

モニタリング モニター(餌木)の調査

bait_2

餌木を設置し、シロアリの有無を調査します。活動が見られなかった場合もモニターチェックを定期的に行うことで、被害を未然に防ぐことができます。

次へ

駆除 ベイトステーション(※)の設置および調査

bait_3

モニターにシロアリを発見したら、スペーサーをベイトステーションに置き換えます。シロアリによるベイトステーションの消費が見られなくなったら、再度モニターに置き換えます。3ヵ月間シロアリの活動が認められないことを確認し、駆除完了とします。

※ベイトステーションには1本で約80,000匹のシロアリを駆除できる効果があります。

次へ

予防 モニタリングの継続

bait_4

シロアリ駆除後はベイトステーションをモニターに置き換えて、再発防止のためのモニタリングを継続します。